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秋の遠足 2014!

平成26年9月18日(木) 秋の遠足を実施しました。
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 今年度の秋の遠足は栃木県那須にある『りんどう湖レイクビュー』へ行ってきました。出発する時は今にも雨が降り出しそうな曇天でしたが、その後は爽やかな秋晴れに恵まれ、絶好の遠足日和となりました。

 りんどう湖は森林に囲まれた自然豊かな場所で空気も清々しく、心が癒されるのを感じました。可愛らしい動物たちとのふれあいや乳牛の乳搾り体験、昼食のバーベキューにペダルボートでのりんどう湖クルーズなど、限られた時間内にレジャーを満喫してきました。

 モルモットやウサギといった小動物とのふれあい。
愛くるしい姿や仕草に癒され、自然と笑みがこぼれます。
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 竹馬に挑戦中。
こんなものまであるのかと少し驚きました。
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 お待ちかねのバーベキュータイム。
肉野菜の焼ける匂いが食欲をそそります…。
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 りんどう湖をペダルボートでクルーズ。
日光を受けて輝く湖面に爽やかな秋風が吹き抜け、
穏やかな午後を堪能できる時間でした。
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 帰りのバス内ではお疲れムードでしたが、今回の遠足を心行くまで楽しんでもらえたようで何よりです。今後の予定として、11月12日(水)には研修旅行(東京ディズニーランド)が計画されています。10月のホームルームにて案内がありますので、是非参加について検討してください。

| 学校行事 | 13時45分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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平成26年度 全国定通大会

 灼熱の太陽が照りつける8月の東京にて、平成26年度 全国定通大会が開催されました。

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 本校通信制課程からは陸上・柔道・剣道・ソフトテニスの四競技に出場し、福島県代表選手として各都道府県代表選手を相手に熱戦を繰り広げてきました。特に柔道団体戦においては、福島県代表団体チームの一員として出場し、第3位に入賞するという素晴らしい成績を残しました。
 どのようなイベントであれ、県代表として全国規模の舞台に立つことは誰もができることではなく、とても貴重な経験といえます。今回の経験を誇りとし且つ驕らず、今後の自信としてほしいです。

| クラブ活動 | 10時21分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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平成26年度 夏季集中スクーリング

7/19(土)~7/21(月)
 平成26年度 夏季集中スクーリングが実施されました。
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 日増しに夏の日差しが感じられるようになってきた7月の中旬、平成26年度の夏季集中スクーリングが東日本国際大学にて実施されました。
 通信制高校においても科目によって定められた時間数の対面授業を行う必要があり、必要時間数出席することが単位認定条件の一つとなっています。本校通信制課程では各地区ごとに7月と11~12月に、生徒が一堂に会する集中スクーリングを実施し、主要科目の時間数認定としています。(英語や理科は必要時間数が多く設定されているため、集中スクーリングの他にもスクーリング日程が組まれています。)
 新入生や転入学生徒にとっては初めての一大イベントとなりましたが、講義に集中することができたでしょうか。11~12月には秋季集中スクーリングが実施されます。かならず出席して確実に単位を修得できるようにしましょう。

| スクーリング | 17時25分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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そば打ち体験学習 【家庭科スクーリング】

平成26年6月20日(金)
 家庭科のスクーリングとして、そば打ち体験学習が実施されました。
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 今年度も毎年恒例のそば打ち体験学習が実施されました。今回も「三和ふれあい館」と講師の方々のご協力のもと、本格的な十割そばづくりに挑戦してきました。
 まずは学習センターでそばに含まれる栄養素や、そばを食べることによるメリット、そばアレルギー等についての講義を受けた後、マイクロバスで会場となる三和ふれあい館へと向かいました。

挨拶を終えると、いよいよ体験学習開始。
Re-P1011266.jpg 講師の方にお手本を示していただきながら、生地をつくっていきます。そば粉と水の割合は気温湿度にも左右されるため調整が難しく、生地づくりの段階から慎重さが要求されます。
 割合を調整しながら少しずつ生地をこねていきます。この生地が出来上がりを決めると言っても過言ではなく、美味しい手打ちそばをつくるのは熟練の職人技であることがよくわかります。Re-P1011273.jpg


生地をこね終えたら、次は生地を延ばします。
Re-P1011294.jpg まずは先ほどこねた生地を、手のひらで中心から外側へと延ばしていきます。
 さらに麺棒を使って厚みが均一になるよう延ばしていきます。均一に整えないと、この後の包丁切りの際に切り出す麺の太さが不揃いになってしまいます。Re-P1011297.jpg
Re-P1011290_20140911132734fbc.jpg きれいに延ばすのは意外と難しいものです。延ばしを終えたら生地を折り畳んで、麺の切り出しにうつります。


麺を切り出し、茹で上げます。
 麺の細さが均一になるように切り出すため、集中力が必要です。そば切り用の大きな包丁でゆっくり慎重に切り出していきます。Re-P1011298.jpg
Re-P1011307.jpg 職人のように手早く切り出していきたいところですが、はやる気持ちを抑えて丁寧に取り組みます。切り出した麺は茹でた後、水洗いして器に盛り付け完成です。


出来上がり!
Re-P1011309.jpg 自分たちで丹精込めてつくりあげたそばの味は格別で、十割そばの濃厚な香りと味わいが初夏の午後に涼しげでした。


 食後は施設の清掃と、お世話になった方々への感謝の言葉を述べ帰校しました。
 普段何気なく注文して食べているそばですが、そのそばが出来上がるまでの裏側を実際に体験したことによって、今後はそばに対する見方が変わることでしょう。そばに限ったことではなく、自分の周りに存在するあらゆるもの・サービスには、必ず裏側で尽力している人々がいるということを感じ取ってもらいたいです。

 次回の家庭科スクーリングは例年同様に、裁縫を予定しています。スクーリングは単位修得に必要な時間数を満たすだけでなく、生徒交流の場でもありますので、積極的に参加していきましょう!

| スクーリング | 17時03分 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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